プロフィール

つじい ようすけ (辻井 要介)  Yousuke Tsujii

イラストレーター

自画像

金沢育ち・出雲在住

北陸の金沢で生まれ育ち、ご縁があり出雲大社の門前町に住んでいます。

出雲の素晴らしい自然と文化、そして人々・・・。

そんな魅力的な土地でイラスト描きの仕事をしています。

 

暖かみのあるイラスト

柔らかく暖かみのあるタッチのイラストが得意です。

動植物や自然風景を描くことが多いですが、似顔絵などの人物も描きます。

生きものの特徴をとらえたデフォルメ調のかわいいイラストは定評あり。

制作は主に下絵を鉛筆やペンで描いてからパソコン(Photoshop)で彩色します。

ベクタ画(illustrator)や色鉛筆画も描きます。

フライヤーや冊子などのデザインも請け負っています。

独学で学んだ表現と手法で、今も試行錯誤中ですが、お客様に喜んでいただける作品づくりを心がけています。

モチーフ:動物、魚、エビ、カニ、貝、植物、水草、花、自然風景、景観、人、子ども、キャラクター、など

 

水の生きもの好き

子どもの頃から水に棲む生きものが大好きで、30代になった今でも川や池、田んぼなどで生きもの観察をしています。

短大、大学ではメダカやタニシ、シジミといった身近な水生生物を対象に研究をしてきました。

大学を出て8年間は「宍道湖自然館ゴビウス」という島根県の水族館で飼育係として勤務し、水の生きものにどっぷりつかる生活を送りました。

イラストを描くことは昔から好きで、仕事の傍ら魚や水草、風景などのイラストをよく描いており、今の活動につながっています。

今も水の生きものとの関わりは深く、野生生物の調査員や水辺の環境学習の講師もしています。

好きな水の生きものを観察して描き、そして伝える・・・。

これが自分のライフワークです。

特に好きな生きもの:淡水エビ(ヒメヌマエビ、ヤマトヌマエビとか)、水草(ミズオオバコ、キクモとか)、メダカ、タナゴ、カブトエビ、ホウネンエビ

 

2016年5月